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ケネディクスが連騰、上げ幅は1900円高の35850円と2日連続の大幅高となっとる。本日はJPモルガン証券が東京建物、東急不動産の投資判断を格上げしたこともあり、不動産株へ買いが入りやすい状況となっとる。
市場関係者からぁ、前日の段階でケネディクスへ注目する声が挙がっとったんじゃ。インテル決算を境に、ハイテク・自動車やら輸出関連から内需関連が物色さりゃぁじめた。為替動向も90円台と一時期より円高に振れとり、過熱感ある輸出関連から内需関連へシフトする際に「出遅れ銘柄物色」の流れに乗ったようじゃ。
テクニカル面じゃぁ一目均衡表の先行スパン1と2で形成される、俗にゆぅ「雲」の部分を上抜け、この雲を抵抗帯と見ることから上昇トレンドが強くなったと理解される。個人投資家に人気のある銘柄ばっかしに勢いがつきゃぁオーバーシュートの可能性もありそうじゃ。
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